【監視カメラは見ていた】ポルターガイスト?台車が勝手に動き出した!

24時間稼働している防犯カメラや監視カメラは、時に奇妙なものを捉えてしまうことがある。

スペインのある工場の監視カメラが捉えた映像は、ポルターガイスト現象ともいえるものであった。




カメラには、倉庫の様子が広角で映っている。作業を終えたらしい男性が倉庫の様子を確認して出ていった直後、部屋の中央にある大きな机の横に停めてあった台車に異変が起きる。

誰も触っていないのに、まるで誰かが重い台車を押しているかのように、ゆっくりと前方に移動していくのだ。台車はそのまま滑るように数メートル移動し、引っかかったような形で止まる。

そのすぐ後に、先ほど作業していた男性が戻ってくるのだが、いつの間にか移動していた台車の様子に驚き、台車を戻す様子が映っている。一緒に入ってきたもう一人の男性も、その事実に驚きを隠せないようだ。

台車はかなり大きく、2台が連結している形になっている。そのため、台車の重さで自然に動いてしまったのではないかとする見方もあるが、その場合男性が作業中の間や、男性が再び元の位置に台車を戻した際にも動く様子を見せなければおかしい。

果たして、倉庫で何が起きていたのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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Warehouse workers watch ‘possessed’ loading trolley move by itself in spooky footage





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