美人の基準として「研ナオコ」が使われている?という都市伝説

先日、「日本一可愛い女子高生」を決めるミスコン「女子高生ミスコン2015―2016」のグランプリが発表された。

結果が気になっていた男性の方も多いだろう。

さて、時代とともに変わっていく「美人」の基準。

人間の美意識には個人差があり、老若男女がすべての人間が「美人」と思える人はそうそういないものではなかろうか。

その一方でかつて「美人」と「不細工」両方の称号(?)を与えられた芸能人がいたのをあなたは知っているだろうか。

それはご存知歌手・女優の研ナオコである。

実は研ナオコはデビュー直後、その個性的な顔立ちを「美人」ととるか、「不細工」でとるかが真っ二つに分かれたといい、新聞広告でもアンケートをとっていたほどであるという。

確かに研ナオコの顔はアジアン系というか、クレオパトラ系というか、日本人離れしたやたらに濃い顔立ちが特徴である。

とある芸術家いわく、あの顔を美人にとるか、不細工にとるかでその人の美的感覚がわかるのだとされている。

研ナオコの顔を美人にとった人は芸術家に多く、昭和の美人画の第一人者といわれる岩田専太郎は研ナオコを「絶世の美人」称し、漫画家の赤塚不二夫は研ナオコファンクラブの会長を自ら率先して名乗り出たくらい、ゾッコンだったそうである。

さあ、あなたは研ナオコをどう思っていましたか?

文:大森エビフライ





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