【取引?】清原被告に執行猶予判決!!交換条件として密売組織関係者の名前を密告?

 元プロ野球選手の清原和博被告に本日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の有罪判決が下った。再犯の可能性が高いことや社会的影響を考えると比較的軽い量刑となった。清原被告は自らの体に施した入れ墨も消す決心も関係者に吐露しているらしく、今後の更生と社会復帰に期待したいところだ。




 今回の事件において、清原被告は覚せい剤の密売ルートの全容に関しては固く口を閉ざした形であったとされているが、密かに警察サイドに自分が知りうる密売関係者の氏名を暴露したという情報もある。

 あくまで伝聞であるとリスクヘッジさせて頂くが、本日インタビューした某警察関係者の話によると、当初は家族の安全を考慮し密売ルートの上層部に関しては黙秘を貫いていたが、清原被告が情報提供したということを公にしない条件で密売ルートの知りうる情報をすべて警察に話したと警察内部では噂されているという。

 今後、警察は密売組織そのものに捜査の手を伸ばしていくようだが、清原周辺からではなく清原情報で知った別ルートの末端から着手していく方針であるらしい。

 また、判決後も密売組織の報復を警戒し、清原被告本人と家族には警察の警護がつき、もし何らかの脅迫、接触があった場合は密売ルートの上層部まで一気に突き進む方向であるようだ。

(馬鹿拓郎  ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

清原和博





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