ポイント・プレザント、他にもUMAが生息!?川に出現した大ウナギ





アメリカ国内はもちろん、世界中でも有名な都市伝説の町、ウェストバージニア州ポイント・プレザント。

ここは不吉な事が起きる前に姿を表すという伝説の未確認生物、モスマンが目撃されていることで有名だ。

しかし、ポイント・プレザントに出没する未確認生物はモスマンだけではない。他にも奇妙なものの目撃証言があるというのだ。

ポイント・プレザントを流れる川では鰻が沢山捕れるという。アメリカに生息している鰻の品種等について詳しいある男性は、1970年代後半にポイント・プレザントで奇妙なものを目撃したという。




彼は1979年の夏、同地域に短期間滞在した事があった。ある日彼は自身のガールフレンドと共にオハイオ川を散策していた。なお、この川はモスマンがよく目撃された高速道路と橋がかかっていた場所でもあった。彼と彼女が散歩していると、川岸に非常に近いところに巨大なうなぎらしき魚影が出現したというのだ。

彼は自身の知識や経験から問題の生物がうなぎあると確信していたが、それのサイズは規格外の大きさだった。彼は少なくともそのうなぎが約15フィートもの長さがあると推定した。明らかに普通のうなぎよりはるかに大きく、長いものである。この怪物のような巨大なうなぎはそれほど長く見えなかったが、うなぎだったのは間違いなかったと語っている。うなぎはやがて上流へ泳いで行って姿を消したと言う。

一応、世界各地に大ウナギは生息しているが地域は限られており、また暖かい地域が大半だ。彼が見た大ウナギは何だったのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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