食事中に宇宙へ幽体離脱の羽生名人、26時間寝続け「死んだの?」と妻確認…





現在、日本は空前の将棋ブームだ。今年現役を引退した加藤一二三がプチブレイクしたり、藤井聡太四段が最年少で連勝記録を残したり、異常な盛り上がりを見せている。

さて、近年の元祖将棋ブームの立役者と言えば、羽生善治名人である。日本を代表する棋士である事は言うまでもないだろう。また妻の理恵さんがやっているTwitterが妙な人気があることも知られている。

そんな彼には様々な逸話がある。

羽生名人と言えば、常に頭に寝癖がついていることで有名であるが、「羽生震え」という勝利が目前となると指が震える現象でも知られている。




また、睡眠時間を長くとることでも有名だ。最長記録はなんと26時間。あるときあまりにも長く眠すぎるので、妻が実は死んでいるのではないかと心配し、呼吸をしているかを寝ている羽生名人の口元へとティッシュを一枚かざして確認したこともあるそうだ。

また、食事中でも突然将棋の対局のシュミレーションが脳内で始まってしまい、会話も途中で遮断、全くコミニケーションができなくなってしまうという。そうなると羽生の子供たちも心得たもので「お父さん宇宙に行っちゃったね」などと言って、暖かく見守ってくれるらしい。

今回、永世七冠という偉業達成した羽生名人には今後も長く活動していただきたい。

(山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『迷いながら、強くなる (知的生きかた文庫)』より

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