【検索注意】高確率で死亡する怪現象「テクノブレイク」とは?

2010年以降、若者を中心に話題になった死亡原因に「テクノブレイク」というものがある。

「テクノブレイク」とは男性特有の症状で、2010年ごろ宮城県在住の男子高校生が自室で上半身のみの衣類を着用した状態で死亡しているのが発見されたことにより広まったという。

男子高校生が亡くなった部屋はパソコンがつけっぱなしで、モニターには自分の妹のヌード写真が表示されていたという。どうやら男子高校生は妹の写真を見ることで、過剰分泌の性ホルモンがあふれ出して自慰行為に耽り、結果的に心臓麻痺を引き起こし死亡してしまったという。




医学では性ホルモンの過剰分泌によっておこる症状を「テクノブレイク」と称して、若者の引きこもり問題とともに増加し全国で200~300事例が報告されているという。

と、ここまで紹介したものの「テクノブレイク」などという単語は有り得ず、あくまで都市伝説であり、上記の宮城県の高校生の事件も某風俗サイトが宣伝目的で作り話が元となっており事実ではないという。

しかし、「腹上死」または「オナニー死」の300事例まではなくとも確実に存在しており、腹上死のうち8%はオナニーによる死亡とされた研究報告があるほか、一時的に興奮するため血管事故が発生しやすく心臓の弱い高齢者が実際に亡くなることもあるようだ。

特に検索NGというわけではないが、男性にはややショッキングな事実でもあるので検索注意とさせていただきたい。

(アリナックス城井 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)








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