ASKA容疑者冤罪説!注射痕ナシ、物証ナシ、尿から出た覚せい剤は微量

熱狂的なファンが今も主張するASKA冤罪説、単なる陰謀論に過ぎないと思われてきたが、一笑のもと切り捨てても良いものであろうか。

本誌ATLASでも報じたが、ASKA容疑者があそこまで頑強に否定するのは合成ドラックによる大脳の機能障害の可能性があると思われていたが、やはり無罪の可能性もあるではないだろうか。




では冤罪説の根拠を幾つか挙げていこう。

まず、タクシーの中でのASKA容疑者の言動である。いたって普通であり、むしろ冷静であり覚せい剤中毒患者とは思えない。

また、捜査関係者が漏らした情報によるとASKA容疑者には全く注射痕が無いという。無論、炙りで覚せい剤を吸入したり、錠剤で体内に入れた可能性はあるが、ASKA容疑者の自宅からは吸引器具などは出ていない。

自宅ではなく、外で覚せい剤を使用していた『外シャブ』という指摘もなされているが、入手ルートも判然としない。本誌ATLASで指摘した福岡の飲み屋ネットワークの可能性も有り得るが、全く解明できていない。




しかも、ASKA容疑者の尿から検出された覚せい剤は微量であり、以前使用していた当時の覚せい剤の残留物質の可能性も考えられる。

依然としてASKA容疑者は覚せい剤使用を否定しており、このままでは起訴が出来ないとされており、万が一起訴が出来ても、公判が維持出来ないと指摘されている。

(松田ケン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)




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