カップルが目撃した黒い巨獣!未確認生物「エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat)」か?

一種の未確認生物として、「ABC」と呼ばれる猫型生物の目撃談が50年ほど前から多数報告されている。

「ABC」とは「エイリアン・ビッグ・キャット(Alien Big Cat)」の略語で、体長が60~120cmと巨大で鋭い爪が特徴である。




主にイギリスを中心に出現する未確認生物で「エイリアン」の名が示すとおり宇宙生物や宇宙人が遺伝子工学で作り出した生物兵器の可能性もあるという。話によると、エイリアン・ビッグ・キャットはテレポーテーションや周りの草木に溶け込むよう姿を消すなどの人智を超えた超能力も持っているとされ実際に人が襲われたという報告もある。

そのため未確認生物ファンの間ではフランスに現れた巨大猫やインドのヒョウもエイリアン・ビッグ・キャットの一種、もしくは交配によって繁殖した子孫ではないかと推測されている。

そんな「ABC」が再び姿を現した!?として注目を集めている。

先日、イギリスのコッツウォルズにて二人の男女がこの「ABC」らしき生物を目撃したと証言した。彼らは夜に車を走らせていたのだが、道路の脇から黒い大きな四足歩行する生物が姿を現すのを目撃。その生物が道路の真ん中で立ち止まったため、慌てて減速して車を止めた所、その生物の異様な大きさに気がついたのだという。

「その生物は犬や狐よりもずっと大きく、体重も相当あるように思えた。だいたいやせ形の成人男性と同じくらいの体重はあったのではないだろうか」
その生物は車の方を見ながらゆっくりと近寄ってきたが、やがて通り過ぎていったという。




彼らは「あの生物は自分たちの方に今にも飛びかかってきそうに見えた。もし自分たちが不用意に動いていたら攻撃されていたのではないだろうか」と証言し、猫に似たその生物の顔をスケッチに残している。

果たして、彼らが目撃した生物の正体は何だったのだろうか?

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