知らない間に誰か自動車に相乗り!?少年の顔が見えた

自分一人しかいないはずの空間で、スマホのカメラなどを使用して自撮りしてみる。

だが、その写真を確認してみると、自分の背後に誰かがいて…というものは、心霊関連の実話や創作の怪談などでもよく聞かれる話だ。

こちらの写真は、アメリカのフロリダ州にて撮影されたものだ。




13歳の少女が家族の車の助手席に乗った際、家にいた母親に自撮りして送ったのだが、少女の背後に明らかに幼い少年のものとみられる顔が写っているのを母親が発見。驚いて彼女に連絡したという。

勿論、少女は後部座席には誰もいなかったと証言している。

この鮮明に写った少年の幽霊について、地元の人々は心当たりがあると証言している。

実は、彼女が自撮りした車が駐車していた場所の近くで、一年前に自動車事故が起きていたのだ。

そしてそこでちょうど写真に写っているのと同じぐらいの、幼い少年が命を落としたのだそうだ。

少年は自撮りした少女より少し年下だったとのことで、事故で亡くなった少年が、自分と同じ位の年齢の子が、同じように交通事故で亡くなってしまわないよう、警告のために姿を現したのではないかといわれている。

ウラナ

確かに、自撮りしている少女はシートベルトをしていない。

事故にあった時、シートベルトの有無で間一髪助かったという話はよく聞かれることである。だとしたら、警告に現れたこの少年の幽霊は、心優しい幽霊だったのかもしれない。

(加藤文則 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る