【舌舐め封印?】向井理『神の舌を持つ男』劇場版はタイトル全く別モノ!





向井理主演ドラマ『神の舌を持つ男』が最終回を迎えた9月9日、同作の劇場版を12月3日に公開されることが告知された。

劇場版はテレビ版と異なっていて、

『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』

が正式タイトルとなる。

もっとも、上記はあまりに長すぎるので略称として『RANMARU 神の舌を持つ男』でもOKだという。

監督はドラマ版の原作・演出も務めた堤幸彦で、長いタイトルはまさしく堤監督一流のジョークと思われるが、一部では「ドラマ版の不調を払拭させたい」という意図があったのではないかと噂されている。




『神の舌を持つ男』は温泉街で繰り広げられる殺人事件を追うミステリーものなのだが番組開始当初は、タイトルから「料理ドラマ」と勘違いした視聴者が多くいたと聞く。

それだけならまだ良いが、向井理演じる朝永蘭丸が舐めるモノは殺された遺体がほとんどのため、演出が「生理的にきつい」と視聴者が大量に離れていったといわれ、堤監督作品としては低視聴率のまま最終回を迎えていた。

そのため今回の劇場版は、「何の映画だかわからないけど、とりあえず向井理の出る映画」という宣伝に切り替え、ドラマを見なかった向井ファンの女性を取り込む作戦に賭けたといわれている。

そのためか劇場版のタイトルは『劇場版・神の舌を持つ男』ではなく『RANMARU』と主人公名がメインになっている。

この少々ヤケクソ気味とも思われる作戦が果たして成功するかは、うまく騙されてくれる向井ファンにかかっている、といっても過言ではないだろう!

(若葉イチロウ ミステリニュースステーションアトラス編集部)

神の舌を持つ男



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