この問題で正解すれば貴方もアブナイ!?簡単サイコパス診断と宮崎勤にまつわる都市伝説

 連続幼女殺人事件の犯人であった宮崎勤。彼自身の奇妙な発言もあり、事件に関する都市伝説は多い。

 宮崎勤の手記や供述の中に「ねずみ人間」というものが頻繁に出てくるのだが、この「ねずみ人間」の指示により、一連の事件を起こしたと言っているのだ。



 また、心理テストに関する逸話も生まれている。その内容とは以下のようなものであった。

”ある町にお父さん、お母さん、子供の三人の家族がいました。ある日、お父さんが不慮の交通事故で亡くなってしまい、お父さんの葬式が行われました。葬式にはお父さんの会社の同僚もやってきましたが、お母さんは不謹慎にもその同僚に一目ぼれしてしまいました。しばらくして、お母さんは子供を殺してしまいました。なぜお母さんは子供を殺してしまったのでしょうか?”

 この心理テストを受けた人間の大部分は、お母さんが子供を殺害した理由に関して「一目惚れした同僚と付き合うために子供が邪魔だった」とか、「夫の突然の死で精神が不安定であったから」と答えるという。だが、特殊な犯罪者はこう答えるという。




「子供を殺害し、葬式を行えば、一目ぼれした同僚にまた逢えるから…」

 この答えを回答したのは、宮崎勤と酒鬼薔薇聖斗である。このような都市伝説も生まれているのだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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