「ラブライバーによる、凶悪事件増加は、日本軍国化のプレリュードだった!?」

アニメに詳しくない方でも『ラブライブ!』という作品名やキャラクターのイラストは、コンビニ商品や山手線などのコラボ企画で見かけた方は多いと思う。本作は、母校の廃校を回避すべく、アイドル活動を続ける9人の少女たちの物語だ。

全身に、作品のピンバッジやグッズなどを身につけている奇抜なスタイルをしてる熱狂的なファンは「ラブライバー」と呼ばれている。彼らは、常軌を逸した暴力行為を起こすことが多く、度々社会問題を起こしている。




主な事例を挙げると、「にこ」という名前の女児がゲームセンターで遊んでいたところ、近くに居合わせたラブライバーが、その子に対し「改名しろ!」との暴言を吐いた。現場に居合わせた姉の証言によると、女児は、以前にも彼らから頭を叩かれるなどの暴行も受けたとのこと。彼女が、ラブライバーたちから暴言・暴行を受けた理由は、登場人物の「矢沢にこ」と同じ名前だったのが、気に入らなかったからだそうだ。
 
また、他にも作中の舞台となった神社で、大騒ぎしたラブライバーたちが、自分たちを注意した男性を袋叩きにした挙句、駆けつけた警官にも暴力を振るった事件も発生している。
 
ここまで来ると単なるアニメファン集団ではなく、テロ集団とも言える存在となってる。事実、ネット上ではラブライバーたちの存在は、危険視されており、「アニメの放映やイベントを中止しろ」という意見もある。

なぜ、彼らによる凶悪事件は後を絶たないのか?

その背後には、日本の軍国化を目論む国家直属の機関が“黒幕”として関与してると推測される。2014年7月、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定が行われるなど、長年戦争を放棄し、平和を維持してきた日本国憲法第9条に変化が起こりつつある情勢となってきている。
 
現状では、我々一般国民が徴兵され、戦地に駆り出されることはないが、将来日本が軍国化する政策が進められれば、国民が兵士として尽力しなければならない時代も来るかもしれない。そこで、来るべき“日本軍国化”に備え、長年戦争とは無縁の生活を送ってきた若者たちの闘争本能を覚醒させ、兵士として育成するための実験として、直属機関が、彼らに人気のある『ラブライブ!』に着目したと思われる。

黒幕である機関は、作品やグッズの中に、若者たちを凶暴化させる“サブリミナル効果”を施して、世間に溜出させた。そして、洗脳された若者たちは、ラブライバーとして犯罪行為をするようになったのではないか?

この仮説を裏付ける理由として、ラブライバーの犯罪事件は、集団的自衛権が閣議決定された2014年7月付近に、増加してること。そして、2016年には、NHKが他局のアニメである『ラブライブ!』の第1期を再放送するという異例の事態が発生したことが挙げられる。

奇しくも、前述した『集団的自衛権行使容認の閣議決定がした同じ月』である本年7月より、新作アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の放送が予定されているが、筆者には、この奇妙なシンクロは日本軍国化計画の第2幕のような気がしてならない。

この新作アニメ放映後、作品を利用したマインドコントロールは横行し、凶暴化したラブライバーたちによる犯罪事件が増大する未来が訪れるのではないだろうか!?

読者諸氏が、今夏以降に異様な姿をしたラブライバーを見かけたら、極力距離を置き彼らに近寄らないことだ!もしかしたら、その人物は、我々の常識が通じない悪意に洗脳された危険人物なのかもしれないのだから……。

文:平山賢司(サブカルライター)(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ラブライブ!





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