覚せい剤で逮捕された元プロ野球選手・清原和博の初公判、ドラクエが逮捕を予言、とんぼの 歌詞が今後を予言している

今年2月、元プロ野球選手の清原和博が覚せい剤取締法違反で逮捕された。その初公判が昨日、開廷され世間の耳目が集まることとなった。中でも親友であり、現役時代は大魔神の異名をとった佐々木主浩元投手の発言には多くの人が感動した。清原和博には猛省を促し、今後の更生に期待したい。

さて、そんな中、清原逮捕という大ニュースを人気ゲームソフト・ドラクエが予言していたと話題になっている。ドラクエの”復活の呪文”に「きよはか ずひろかくせい ざいでたい ほされ」(清原和博 覚せい剤で逮捕され)という文章があったのだ。このようにドラクエの呪文は過去に何度か未来の出来事を当てており、今回も的中した形となった。

本誌ATLASでは漫画『かっとばせ!キヨハラくん』の一コマが清原の覚せい剤逮捕という未来を暗示していたという記事を掲載したが、他にもいくつかの不可解な話がある。

例えば、清原和博の未来は長渕剛の名曲『とんぼ』の歌詞の中にある、という説が業界では流れているのだ。

幾つか意味深な歌詞を見ていこう。「逃れられない闇の中で今日も眠ったふりをする」という部分は、覚せい剤でもがきながらもやめられない逮捕直前の清原の心境を現しているように思えるし、「それでもおめおめと生き抜く、俺を恥じらう」という部分は、逮捕された清原の自己嫌悪に苦しむ心境を現し、「死にたいぐらいに憧れた東京のバカヤローが」という部分は、ドラフトで指名すると言いながら袖にした巨人軍や、引退後に突然冷たくなった東京の人々への恨みが込められてはないだろうか。

長渕剛の描いた”幸せのとんぼ”のように、清原は何処に飛んでいくのであろうか。大阪に帰り再起を図ってもらいたいものだ。

馬鹿拓郎





 


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る