『フォウク・モンスター』他の獣人UMAとの混血か…それとも未知の生物!?

広い北米大陸には、ビッグフットはじめ謎の獣人UMAの目撃例が多く報告されている。

中には至近距離で姿が撮影されたもの、足跡などの物証が残されているものも存在している。今は行方不明となっているが冷凍された死体?があったミネソタ・アイスマン、複数の目撃証言があり悪臭を放つというスカンクエイプなど、他の地域の獣人UMAには見られない特徴を持つものもある。

アーカンソー州フォウクの沼沢地ボギー・クリークに生息しているとされるフォウク・モンスターも一風変わった獣人UMAだ。

大きさは1.8~2.3メートル、全身が毛むくじゃらだが奇妙なことに目の回りには毛が生えていないという証言もある。手には長いかぎ爪があったりするなど、他の獣人UMAとは違う点があるのも特徴的だ。




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1940年代ごろから目撃例が出始め、1970年に全身写真が、71年には足跡が発見・採取された。さらに98年には民家にフォウク・モンスターが侵入、その家の主婦が襲われかけるという事件も発生した。

ちなみにボギー・クリークはビッグフットの目撃例が多い場所でもあり、悪臭を放つというスカンクエイプに似た特徴もあることから、証言のいくつかはビッグフットやスカンクエイプ等の他の獣人UMAの目撃証言が混ざっている可能性も少なくない。

しかし、前述のとおりフォウク・モンスターには他のUMAとは違う点もあるため、やはり未知の獣人が生息しているのだという説や古代に生息していた巨大ナマケモノであるメガテリウムが小型化したものでは、という説も存在している。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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