「戦隊シリーズ」に数字の法則性発見!?50周年へ向けてカウントダウン?





放送時間変更によるトラブルヒーロー役者のスキャンダルなど最近は何かと騒々しい、話題の多い戦隊シリーズに朗報である。

2018年度の戦隊シリーズの新作タイトルが『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』となる可能性が高いことが12月11日未明に判明した。

現在のところ製作会社の東映、および放送局のテレビ朝日から公式発表はないが、関係者からネット流出したと思われる資料によると2018年2月11日から放送がスタートする予定だという。

ネットでは資料に記された「史上初W戦隊」というワードに世の特撮ファンから熱い視線を浴びせられているほか、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』というタイトルから近年の戦隊シリーズに込められた「法則」に気づく人も多かったという。




実は近年の戦隊シリーズはタイトルに数字が入るケースが多く、年代が進むにつれ数字が若くなっていく法則があるのだという。以下に列挙しよう。

 2016年 動物戦隊ジュウオウジャー(数字の10)
 2017年 宇宙戦隊キュウレンジャー(同じく9)
 2018年 快盗戦隊ルンレンジャーVS警察戦隊トレンジャー(そして8)

『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』の「パ」は言葉の響きから「8」を表したものであるのは間違いなく、どうも何かのカウントダウンを示しているようだ。

このまま数字が若くなっていくと2025年には「1」、2026年には「0」に因んだ作品名になるはずだ。また、戦隊シリーズの第1作目である『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年の作品であることからも、このカウントダウンが終わる頃に50周年を迎えることで、何か特別企画がスタートするのではないかと期待されている。

なお、この法則が正しければ、かなり気は早いが2019年度の戦隊は「7」に関係するタイトルになることは必至である。恐らくは「007シリーズ」などをモチーフにした「スパイ戦隊」になる可能性が高いのではないかとATLAS編集部は睨んでいるが、まずは来年2月からの1年間は『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に注視したい。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『秘密戦隊ゴレンジャー Blu-ray BOX 1』より

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