地球外生命体が国際宇宙ステーションに付着していた!?




地球の生命はどこから来たのか。また、地球外生命体は存在しているのか。

宇宙人のような地球外知的生命体はまた別として、「生命」がどこから発生したのかは現在でも様々な説が存在しており、決定的な結論が出ていない状況となっている。

そんな中、国際宇宙ステーションで活動中の宇宙飛行士から、宇宙ステーションで発見されたバクテリアが宇宙から来た可能性があると述べて話題になっている。




今回の報告を行ったのはAnton Shkaplerov氏。彼は国際宇宙ステーションの外部に付着した物質を分析した所、バクテリアを採取。過酷な環境である宇宙空間であっても、地球由来の微生物が生きている状態で検出される事は少なくないのだが、今回検出に成功したバクテリアが地球のものとは一致しない事が判明したのだという。

つまり、このバクテリアは遠く宇宙の彼方から飛来し、国際宇宙ステーションまで到達した可能性があるという事になるのだ。

なお、このバクテリアについての分析は現在も継続して行われており、今のところ危険性はないと見られている。

Anton Shkaplerov氏は12月に帰還する予定。このバクテリアの更なる分析・調査が必要としつつも、もし本当に宇宙の彼方から来たものであるならば、地球の生命誕生の謎を解き明かすきっかけになるのではないかと述べている。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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