エイリアンか、新種のUMAか!?カメラで撮影して初めて現れた謎の生物!

世界中で目撃される未確認生物の報告の中には、分類しづらく本当に「正体不明」としか言いようのないものが存在する。

上の写真を見て欲しい。




森に続く小道の上に、奇妙な緑色の生物が存在している。それは轍の中に収まってしまうほどの大きさ、数十センチ程度しかないのだが、大きな丸い頭と針金細工のように細い4本の手足、貧弱な体?をしている事が解る。足に比べて腕がかなり長いように見えるが、姿勢のせいかもしれない。よく見ればこの生物は、今にも撮影者の方に向かって飛びかかろうとしているかのように見えるからだ。

この写真は2015年3月25日、ハンガリーのブダペストにて撮影されたもの。この日、森に散策に訪れた男性は道の真ん中にオレンジ色に光る奇妙な球体が浮かんでいるのを見つけた。今まで見たこともない物体だったので、スマートフォンを出して撮影してみた所、写真にはオレンジ色に光る球体だけでなく奇妙な生物の姿が写ってしまったのである。確かに、写真をよく見るとクモのように細い手足を広げて這い蹲る生物の足下に、守られるようにしてオレンジ色の発光体が存在している事が解る。

撮影者の男性は写ってしまったものに驚いてその場を離れたそうだが、どうやって帰ったかはあまり覚えていないという。

果たして、この生物の正体は何だったのだろうか。画像をよく見ると、日の光を受けている事や影も立体感もある、ちゃんとした生き物であるように見える。しかし、カメラで撮影するまでその姿が確認できなかったというのが奇妙な点だ。なお、画像にはPhotoshopなどの画像編集ソフトで手が加えられた形跡は無かったという。




この生物については、発光体と共に現れたとも言える上に姿が似ているとして、グレイ型エイリアンではないかとする声がある。しかし一方で、これまでに同様の生物が確認されていないため、新種の未確認生物ではないかとする意見も出てきている。

この写真が撮影されてから2年ほど経つが、同様の生物の目撃報告は今も存在していない。この生物が我々の前に再び姿を現す日は来るのだろうか。

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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