動物学者・實吉達郎先生が絶滅動物生存の可能性について語る!「タブー討論 このUMAは実在する! ?」好評発売中!

 年末恒例のオカルト特番「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」では、本アトラスにて監修を行っている山口敏太郎らを始めとする超常現象の専門家が多く登場している。

 そんな「超常現象(秘)Xファイル」シリーズに未確認生物の解説として登場する動物学者の實吉達郎氏は肩書からも超常現象肯定派の中で異色に思える存在かもしれない。だが、未確認生物に対する愛情や熱意は飛び抜けている。




 實吉達郎氏は、やはり学者故か既に絶滅してしまったとされる生物の姿が確認された、という話が聞けると嬉しくなる、と述べている。
 今年1月に文芸社から出版された「タブー討論 このUMAは実在する! ? 」では、ステラーカイギュウが生存している可能性があることに触れ、死体の発見例や目撃証言などをあげ、こういった報告が出てくるだけで良かったという気持ちになる、とも言っている。

 UMA研究の第一人者たちがUMAについて熱く語る「タブー討論 このUMAは実在する! ? 」は、多数のオカルト関連書籍にてUMA情報を報告している天野ミチヒロ氏も交えた3名が、未確認生物の可能性について熱く真剣に語り合う内容である。

 またUMA研究の歴史を振り返り、UMA研究の極上の楽しみ方を伝授する。山口敏太郎の秘蔵UMA資料から450体を紹介する貴重なデータベース付き。三人のUMAに対する熱意が伝わってくる対談本。UMA好きな方は見逃せない。




「タブー討論 このUMAは実在する! ?」
文芸社 2017/1/27
實吉 達郎/山口 敏太郎/天野 ミチヒロ (著)

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