襲われたアイドル・冨田真由さんが手記発表!失明は誤報と判明

今年5月21日、東京都小金井市のライブハウスでファンとみられる男性から刃物で全身を刺され重傷を負ったアイドルの冨田真由さんが12月16日、NHKに自身が執筆した手記を送付したことがわかった。

手記はA4用紙4枚に渡り、事件後初めてみずからの言葉で心境を綴った。

手記には、冨田さんが武蔵野警察署に「殺されるかもしれない」と訴えたが相手にされず事件に発展してしまったこと、11月28日と12月2日の2回にわたって事情聴取があり、さらには12月13日には武蔵野署の署長から謝罪があったことを明かしている。




上記の事から判る通り、富田さんの意識は回復しており、一時期ニュースになっていた「失明」は免れたと思われるが、大量出血により脳梗塞を発症しており、目にはついては視野狭窄(しやきょうさく)の状態にあるという。

しかし、冨田さんの手記では「傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。」と述べ、退院した現在も傷を元通りにするための手術を今後も受ける予定だという。

冨田さんのより一層の回復を祈らずにいられない。

(横須賀小六 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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