階段の向こうに鮮明な影が!有名な幽霊屋敷で撮影された心霊写真

海外から非常に鮮明な心霊写真が報告された。

幽霊が住むという歴史ある建物や幽霊屋敷が国内に数多く存在し、国民の多くが超自然的なものの存在を信じている国、イギリス。イギリス国内には民間の超心理学研究者や、超常現象調査チームなどが多数存在しており、多くの人々が心霊スポットや幽霊が出るとされる場所に赴き、調査検証を行っている。




こちらの写真は、イギリス国内で有名な幽霊屋敷である、ウェスト・ヨークシャー州ブラッドフォードのボーリング・ホールという14世紀に建てられた邸宅にて撮影されたものである。薄暗い階段を撮影したものなのだが、踊り場を挟んだ階段の上部に、はっきりと人の姿が写っているのが見て取れる。白い手袋を付けた手がしっかりと手すりを握り込んでいる様子も確認できる。

だが、撮影時この階段は無人であり、誰かが上り下りしている様子は無かったという。では、この人物は何者なのだろうか?

現地で調査を行った超常現象チームの人間らによれば、この人物はかつてこの建物で働いていた黒人のメイドではないかと言うことだ。階段の柵越しに見える人物の服が全体的に黒く、エプロンをしているように見えること。また、顔や腕の肌の色が濃いため黒人ではないかと考えられるという。

なお、撮影者はこの階段を同じ角度から三枚、角度を変えて更に複数枚撮影していたというが、この一枚にだけ姿が明確に写ったとも証言している。確かに、何者かが実際に存在していたならば、直前や直後の写真にも写っていないとおかしい事になる。

また、この日の調査では、夜になるほどに多くの異変が計器などに観測されたという。部屋に設置した定点カメラが無数のオーブを捉えたり、どこから聞こえてくるのか解らない謎の音や、何者かの声を聞いた調査員も現れたとのこと。しかし、調査チームは機器に観測されていない現象も多かったため、さらなる検証を要すると述べていた。

このボーリング・ホールは14世紀、スコットランド人の襲撃に備えて地元の有力者であるボーリング家が建てた砦が元になっているという。17世紀、内戦でこの館が作戦本部として用いられた際の事だ。

ウラナ

降伏しない町に対して明朝強硬手段をとるようにと司令官が下した、その晩のことであった。恐ろしい顔で泣き叫ぶ女の幽霊が司令官の前に現れ、司令官は恐れおののいて総攻撃の命令を撤回させたという。以後、その部屋は「幽霊の間」と呼ばれるようになり、現在も保存されている。

写真に写ってしまったのは、屋敷に古くから住み着いている幽霊だったのだろうか?

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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