ヒラリー・クリントン、実は死亡していた!?囁かれる「替え玉」説

イギリスのBBC放送が、ある驚愕の事実を報道して注目を集めている。

それは「ヒラリー・クリントン氏が既に死亡している」というものだ。

ヒラリー氏はトランプ氏に対抗し民主党候補として今年のアメリカ大統領選挙を戦った。そんな彼女は選挙活動中に体調不良を起こしていた事も報じられている。その際は軽い風邪から肺炎になったと述べており、式典を途中退席し車に乗り込もうとしてよろけてしまったり、演説中に咳き込む様子なども見られていた。そんなヒラリー氏は選挙戦中に本当に亡くなっていたという報道がなされているのだ。

「ヒラリー氏死去」の噂の発端は、9月頃にさかのぼる。アメリカのABC放送が、前述の病気報道の際にニュース番組の司会者が「ヒラリー・クリントン氏が急死しました」と切り出した事からだ。

こちらはABC放送が後に誤報であると認めているのだが、実は本当にヒラリー氏が選挙期間中に倒れ、よく似た別人と入れ替わってしまったという説が出ているのだ。入れ替わったのは肺炎にかかった時期からであり、その証拠に以前のヒラリー氏と現在のヒラリー氏では、耳の形が変わっているというのだ。




人間の耳の形は生涯変わることがない。そのため、現在のヒラリー氏は別人となるのだという。彼女の死が公表されないのは、大統領選挙が終わった直後であり、トランプ氏が新しく大統領に就任する前であるためだとされている。また、大統領選終了間際にヒラリー氏のスキャンダルが多数流出したのも、本人が亡くなってしまったため、側近が流出させても大丈夫だろうと思ってしまったからだ、という話も出てきている。

イギリスのBBC放送は、これまでにも「アルカイダはアメリカが作り出した一種の幻想である」等の攻撃的な報道や、センセーショナルな報道が多かった。

果たして、ヒラリー氏は本当に死亡しているのだろうか。そして、このニュースが公になる日は来るのであろうか。

(監修:山口敏太郎/ 田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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