姿を消す給食ソフトめん!好き嫌いが真っ二つな理由?

毎日新聞によると学校給食の定番メニューだった「ソフトめん」が製造業者の相次ぐ撤退により、早ければ2016年内に全国の給食から姿を消す可能性があるという。

このニュースに対しネットでは「寂しい」という意見のほか「好きなメニューだった」「ミートソースと絡めると絶品だった」「美味しかった」という思い出を語る人が続出。




ソフトめんの好き派の主な理由としては、「麺がソースに絡みやすい」「カレー味・ミートソース味があって飽きない」「よくわからんがテンションあがった」という意見が多く「ジャンクフードのような味わい」があった。

しかし、好き派からの意見の反面、「正直あまり好きじゃなかった」「ベタベタしてまずかった」と意義を唱える人も多く、思い出の「ソフトめんトーク」は真っ二つに割れている。

嫌い派の言い分としては「うどんの出来損ないにしか見えない」「ミートソースならスパゲティを食べたい」「硬い麺が嫌い」という意見が多く締めていて、総括すると「存在が中途半端」ということが原因なのだという。

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もっともソフトめんは全国に展開していたわけではなく、主に提供されていたのは関東~東北地方がメインで、関西地方は供給していない地区も多かった。

また製造工場や食べた時期によって評価は大きく変わるといわれていて、「好きか嫌いか」は個人の思い出しだいということなのかもしれない。

(文:空桶右太衛門 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)





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