純さんのUFOかわら版 Vol.2  UFOは誰でも見ることができるんです!

■ 若造はUFOに遭遇しちゃいかんのです。組織の中では(笑)

みなさんこんにちは!日本UFO調査・普及機構の加藤純一です。

アダムスキー支持団体で幹部になりながらも、いわゆるアダムスキー型円盤に遭遇したことがなかった私・・・ですが、実は入信(笑)直後からUFOに遭遇していました。真偽のほどは別としても、UFOに関心があり、行動を起こしたのが良かったのでしょうか?しかし、当時の団体は昭和の匂いが残る年功序列の世界に支配されており、ポッと出の私なんかが調子に乗って、UFOを見た!なんて発言しようものなら、鼻で笑われるよりも、「こいつ軽々しく見たとか言いやがって!」という雰囲気でした。もう人間性を疑われるような感じです。

読者の中でも若い方は理解できないかもしれませんが、25年以上前だと色んな固定概念があらゆる世界で蔓延っていたため、私のように弾けている人間は、危険視されてしまったのです。簡単に言えば、嫌われ者ですね(笑)。経験上、ヒエラルキーがしっかりした組織であればあるほど反動が強く現れます。




今にして思えば、単にUFOを見た!ではなく、アダムスキー型ではないUFOを見ちゃいました〜と言えば良かったのかもしれません。とにかく先輩会員、役員幹部を差し置いて目撃した、などと言える状況ではなく、ましてやUFOの撮影に成功した!なんて主張したら、もう「この小童が!」という感じだったのです。

しかし、人間界のルールなんてお構いなしにUFOとの遭遇はエスカレートしていくのです。そんな中、ついに私は団体の人以外ともUFOに遭遇し、さらにカメラでの撮影にも成功していったのです。

アダムスキー自身が立ち上げた世界的組織であるIGAPの日本支部が「日本GAP」である。その機関紙「UFO contactee」。自らが撮影したUFO写真が表紙を飾ったこともあった。

アダムスキー自身が立ち上げた世界的組織であるIGAPの日本支部が「日本GAP」である。その機関紙「UFO contactee」。自らが撮影したUFO写真が表紙を飾ったこともあった。

■ UFO現象は幻覚ではないので、出現すれば誰でも目撃可能!

こうした経験から私は体験者・撮影者としてマスコミに出ることが多いのです。

最近はテレビの影響もあってか、UFOを見たい!という要望も多く、UFO観測会も企画しています。UFOは幻覚ではなく現実に存在する物体なので正体は分からずとも、コツさえ掴めば目撃は誰にでも可能です。撮影も簡単ではありませんが、可能です。

一方では研究者として、UFO目撃談の収集と意識調査などの他、UFOの歴史や異星人とのコンタクトストーリーの研究を主に行い、テレビや雑誌、新聞などでその成果を発表してきました。

最近の傾向はやはり「政治とUFO」、「国防とUFO」、「UFOの墜落情報」、「戦中のUFO写真」などが注目ポイントでしょうか。また、時には深刻な相談もあるため、アブダクションケース(異星人による誘拐)も研究の対象に入れています。先月(2月末から3月)はアメリカの有名なアブダクションケースの舞台となった現場を訪問し、事件現場や目撃場所などの特定を行ってきました。

今後はこのような直接取材やインタビューの内容も公開していきたいと思います。


日本UFO調査・普及機構
The Organization of UFO Research Japan(OUR-J)
代表 加藤純一 


団体の最新情報は➡ http://www.ourj.org/
Twitter/@UFO_Jun https://twitter.com/UFO_Jun

【ライブでUFOの話を聞きたい方は・・・】
海外のUFO事情や国内の目撃情報などは「純さんのお台場UFOミーティング」で語っていきますのでよろしくお願いします!場所は山口敏太郎さんがお台場で運営している妖怪博物館にて毎月第二日曜日の12時から定期開催の予定です。なお、終了後は参加者と一緒にUFO観測会を実施します!お台場でUFOは出るのか?チャレンジして成功したらここで紹介していきますのでお楽しみに!

ご予約はこちらから!

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る