世界中のVIPもそうだった!?地球を支配するレプティリアン 

 アトラスでも何度か取り上げているが、ここ数年「レプティリアン」に関する都市伝説が欧米で囁かれている。

 この「レプティリアン」とは、爬虫類型宇宙人であり、人間に擬態し地球上を支配しているのだと噂されているのだ。馬鹿馬鹿しい話だと筆者は思ったが、海外の都市伝説マニアたちの語っている「レプティリアン」伝説は、驚くほどディティールが細かい。今回は、現代の蛇神信仰ともいえる「レプティリアン」伝説を紹介しよう。




 「レプティリアン」の地球への介入は古代に遡る。古代シュメール地域において、「アヌンナキ」という友好的な哺乳類型宇宙人によってDNA操作をされた人類は、少しづつ文明というものを創り上げていた。そこに爬虫類型宇宙人の「レプティリアン」が飛来する。

 彼らは「アヌンナキ」を追放し、地球の支配者になるが、大洪水が起こり破滅してしまう。若干、生き残った「レプティリアン」は、地球人と混血し、その血脈を後世に残したと言われている。つまり、我々人類には等しく「レプティリアン」の遺伝子が入っているのだ。

 その「レプティリアン」遺伝子は、フリーメーソンやイルミナティなど秘密結社に入団し、イニシエーションを行う事で活性化する。そして、「レプティリアン」遺伝子に突き動かされた人間は、己の権力欲や金銭欲のためだけに活動し、次第に体がトカゲのような肉体に変化していき、最後は魂までも爬虫類に成り果てるというのだ。

 俄かに信じがたい話だが、驚愕すべき内容はまだ続く。

 具体的にブッシュ親子やヒラリー・クリントンが「レプティリアン」であり、他にもチェイニー、ゴア、イギリス王家さえも爬虫類型宇宙人だというのだ。しかも、彼らは肉体が爬虫類になりかかっており、時折、舌先は二つに割れたり、目の瞳が蛇のように縦に細長くなるらしく、その瞬間の映像がYouTubeにアップされている。

 これら「レプティリアン」遺伝子に突き動かされているタイプは、特に「シェイプシフター」と呼ばれ、人間の体であったり、爬虫類の体であったり自在に変化できるが、中には最近地球に来たと思われる人類と交雑していない「純正レプティリアン」も潜伏しているらしい。




 「レプティリアン」は獰猛で時に共食いをするぐらいだが、彼らの中には階級制度があり、「尻尾のないレプティリアン」が最下層で、そのうえに「尻尾のあるレプティリアン」、さらに上位に「白い鱗を持つレプティリアン」がいるという。因みに、彼ら爬虫類型宇宙人=「レプティリアン」は、ドラゴンのような姿をして翼を持っている「ドラゴニアン」によって支配されていると言われている。

 いかがであろうか。SF小説顔負けのもの凄い世界観だが、この話は聖書と比較すると面白い附合が見出せる。人類がエデンの園を追い出された理由は、エバが蛇(サタン)と交わり、カインとアベルを産んだことによる。この蛇(サタン)と置き換え、「レプティリアン」遺伝子の入った人類を、カインとアベルの子孫である我々と解釈すると、スムーズにいく。現代人の間でも、確実に神話や伝説は生まれてくる。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

V(ビジター)

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