UMAが畑を荒らす!?トウモロコシ畑に現れた「白いビッグフット」

春になり、暖かくなってくると冬眠から覚めた動物が活動し始める時期になる。

が、今年はおおむね暖冬傾向だったため、冬眠し損なったらしいクマが出没した、というニュースも何度か報じられた。

こういった冬眠明けなどの動物により、農家の作物に食害が出たりすることもたびたび起きる。

だが、食害を起こすのはなにも普通の動物に限られた話ではない。1997年テネシー州にて、夜9時頃にトウモロコシ畑付近で車を走らせていた人が、畑の中で白い大きな影が動いているのを目撃。やがてそれは二足歩行する毛むくじゃらの大きな生物、未確認生物のビッグフットであることに気がついた。




その白いビッグフットは、やがてトウモロコシ畑から出てきて道路を横断し、フェンスを越えて暗闇に消えていったという。もしかすると、収穫を控えたトウモロコシを食べていたのかもしれない。ちなみに、目撃者を含め車内には3人の人物がおり、全員がこの白いビッグフットを目撃したという。

普通、アメリカに生息するクマの毛皮は黒や焦げ茶などである。当然シロクマはアメリカには生息していないし、クマが長時間二足歩行することも普通ではあり得ない。

また、この周辺では数年前から「暗闇に輝く赤い目の生物」の目撃証言が相次いでいたという。

この「赤い目の生物」が前述のビッグフットと同じだとすると、かなり多くの人々に長期間にわたって目撃されていたことになる。現地では、この白いビッグフットは実在の可能性が高いのではないかと期待を持って見られているそうだ。

 

参考動画
ThinkerThunker – Update to White Bigfoot – Why No Eyeshine?





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