W杯日本敗退は「占いタコ」の呪い?二代目「ラビオ君」の予言も虚しく…





2018年7月3日、ワールドカップロシア大会決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と勇猛に戦った日本代表。試合後半にはベルギーから2点のリードを得るも、最終的には2-3と逆転されてしまい、史上初のベスト8進出は叶わず惜しくもここで敗退となった。

日本代表のMF長谷部誠は今回の試合で引退を表明したほか、同じく本田圭佑もW杯への出場は今回で最後と明言し、2018年の日本代表・西野ジャパンの戦いは終わった。

さて、彼ら日本代表のひたむきな努力とファンの熱意は誰もが認めるところだが、その一方、今回の敗退の原因には早くも以下のような都市伝説が噴出している。




それは、「ラビオ君の呪い」である。

先日、ATLASでは日本代表1次リーグの予想をすべて的中させた、奇跡の占いタコ「ラビオ君」が出荷され既に死亡していたことを報じた(http://mnsatlas.com/?p=36985)。

詳しくは上記リンク記事を参考にしていただきたいが、初代ラビオ君は町おこしのために担ぎ出された客寄せのためのタコで、たまたま占いの才能があったことから注目を集めた。初代を予選リーグ終了後に茹でだことして出荷した地元の漁業組合は「ラビオ君に次ぐ二代目の占いタコを用意する」と発表。そして二代目に任命された新ラビオ君がベルギー戦が行われた3日までに用意され、「日本の勝利」と占っていたのだった。

しかし、二代目ラビオ君は日本の勝ちと予想するも、実際には日本は敗れて1回戦敗退となってしまったことは周知の通りである。




一部では、この日本の敗退の原因は「ラビオ君の呪いでは?」「ラビオ君が生きていたら結果は変わっていたのでは」など、今回の敗退は身勝手な人間に対してラビオ君の怨念が招いた結果ではないかと噂され始めたのだ。

上記はあくまで都市伝説のひとつであるが「日本の三大怨霊」とされる平将門しかり、特別な力を持つものが処刑されれば、国全体を巻き込んだ大事件に発展することがある。さらに西洋では守銭奴や悪魔の使いの意味があり、日本では薬師如来に変身した蛸薬師の話も存在する。

どうやらタコもまたスピリチャルな動物だったようなのだ。

今回のラビオ君の一件も後年、「占いタコの呪い」として歴史に残る…かもしれない!?

(文:アリナックス城井 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

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