【シャーマンの呪い】アフリカで不倫中の女性が体が硬直化…

魔法や呪術は過去の遺物であり、迷信であるというのは、欧米や日本の常識である。だが、アフリカでは今も魔法が現実のものとして認識されているのだ。

英国の新聞社「デイリー・ミラー」(2015年3月27日付)の報道によると、南アフリカの既婚女性S・Nさん(当時34)がシャーマンの呪いにかかってしまう奇怪な事件が発生した。




夫の不在中に、不倫相手との甘い時間をベッド楽しんでいると、突然全身が硬直。

そのまま動けなくなり、パニックになった不倫相手が警察署に助けを求める電話をしてしまい不倫が公になった。女性の夫は、この事実を聞くに及んで「まさにこれは、シャーマンの呪いだ!!」ときっぱり断言した。

にわかに信じがたい話だが、このような出来事はアフリカでは日常らしい。

夫の不在中に、S・Nさんは度々浮気相手のS・Qさん(当時22)とのデートを楽しんでいた。S・Nさんの夫も流石にこの浮気に気づき、知り合いのシャーマンに妻への呪いを依頼したというのだ。




もちろん、これは科学的に説明がつく。

医学専門家によると、体が動かなくなったのは膣痙攣であり、呪いではないとらしい。単なるの膣痙攣も呪いになってしまうのがアフリカのマジカルな部分だ。

馬鹿 卓郎





関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る