「俺は絶対に踊らねえ!」俳優Dが異例のダンスNG、クランクイン直前降板!?

2017年4月期から放送されるテレビドラマの製作がスタートし、次々とクランクインを迎えている現在、とある連続ドラマのクランクイン直前でメインキャストが降板をほのめかせて、トラブルに発展しているという噂がある。

4月より放送がはじまる某作品では昨年末にヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』の『恋ダンス』よろしくエンディングにメインキャストが集まって踊るダンスシーンを挿入する予定なのだが、ひとりの中堅俳優Dが異例の「ダンスNG」をスタッフ側に直訴、場合によっては降板も辞さない考えなのだという。




Dは本作にメインキャストで登場するほか、世間的にもコミカル演技で知られているため、出演者のほとんどが出演するダンスシーンに登場しないのは明らかに不自然となる。

しかし、Dの考えは固くプロデューサーが直接説得しても「踊るシーンなんていらねぇよ!」「俺抜きでやればいいじゃねえか!」と感情をむき出しに、ダンスシーンを断固拒否しているという。

いったい、なぜDがダンスシーンをそんなにも毛嫌いしているのかはわからないが、噂では若手時代にダンスの稽古を行った際、あまりの下手クソぶりに講師から激怒られて以来トラウマになっているという噂がある。




以降、Dはダンスを踊る機会はなかったものの、昨年の『恋ダンス』の突然のブームでドラマの製作現場にもダンスの波がやってきた際、Dは「俺は絶対に踊らないぞ!」と所属事務所に伝えていたが、スタッフもさすがに冗談と思っていたために今回のトラブルにつながったという。

Dは現在、降板も含め事務所およびプロデューサーと話し合いを重ねているが、Dの怒りは覚めやらず、どうなるのか局側も頭を悩ませているという。

(空桶歌右衛門 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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