先生は幽霊になって学校に残った…





こちらは2月10日にイギリスはハンプシャー州BursledonのManor Farmの敷地内に建つ学校で撮影されたものである。

この学校にはビクトリア朝に生きていた人物とみられる幽霊がいると言われており、撮影の前に農場のスタッフが「幽霊」を過度に刺激してはいけないと警告したという。
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‘ゴースト’ゴーストハンターとの会話後、突然閉まった扉






しかし、中に入った民間の心霊捜査官の男性は霊を探し、挑発ともとれる質問をし始めた。捜査官は古い教室で「ここに子供がいるなら、どこにいるのかを示すために大きな打音を立てることができますか?」と質問。

すると二階から何かがやって来るような物音が聞こえた。そして次の瞬間、10キロの重しで固定されていた後ろの扉が、どんどん閉まっていく様子が捉えられたのだ。

この学校に出る幽霊は過去にここで働いていた教師とみられている。また捜査官の男性は早い段階でこの幽霊を見ていたかもしれない、と語っている。彼は昼間に現場を訪れた時、ヴィクトリア朝時代のドレスを着た女性が彼のそばを通り過ぎたという。




彼はその人物が派手なドレスのスタッフのメンバーだと思っていたそうだが、学校内に同じ格好の女性を写した古い写真が飾られていたのを見つけたことで彼はこの学校に出る幽霊を自分が目撃していたかもしれない、とに気づいたそうだ。

捜査官は今年後半にでも再びこの学校に足を運び追跡調査を行うことを計画しているという。またManor Farmの広報担当者は、映像を確認しているもののコメントは控えている。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Tony Ferguson / Kennedy News & Media / Daily Mail / YouTube


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