地球の果てに到達して自説を証明!?地球平面論者らの大いなる挑戦とは





本アトラスで何度か取り上げているが、近年欧米を中心に「地球平面論者」が増殖して話題になっている。

もちろん、地球を周回する衛星や宇宙船および有人宇宙ステーションが存在する現代においては、地球が丸い(扁長回転楕円体)という事実は覆しようがなく、常識となっている。

しかし驚くべきことに、地球が平らであることを強く主張する人たちが近年になって増殖傾向にあるのだとか。




そして海外で有名な地球平面論者らのグループは自説を証明するためにとんでもない事を主張している。なんと地球が平らであることを証明するため、南極大陸への探検を計画しているのだという。彼らは実際には地球は「円盤状」であるため、極地には地球全体を取り囲む巨大な壁が存在しているはずだというのだ。彼らは文字通りの「世界の端」に到達し、地球が平面であることを実証したいと望んでいる。

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An Astronomer Responds To Flat Earth Theory

「この議論を実証するためにやらなければならないことは、南極大陸の海岸までの距離を得ることだけだ」と、著名な地球平面論者Jay Decasby氏は語る。




「南極大陸の海岸に着き、一周することができれば、それが平らな地球の外縁であることを証明し、誰もが太陽の崇拝のために投げようと試みることができる太陽中心主義の崇拝」

現状では計画段階であり、彼らが実際に遠征隊を組んで向かうかどうかは未定となっている。果たして彼らの挑戦は行われるのか、計測結果は何をもたらすのか。彼らの動向に注目が集まっている。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Vicki Nunn in PIXABAY


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