【五輪都市伝説】オリンピックおじさんが応援に来ると勝率が上がる!





「オリンピックおじさん」の愛称で親しまれた山田直稔さんが、2019年3月9日心臓麻痺で亡くなられた。享年92歳であった。

富山県に生まれたオリンピックおじさんは、日本大学を卒業し、ワイヤーなどを扱う浪速商事を設立。他にもホテルや不動産業など幅広く事業展開し、現在は会長職につきオリンピックを応援する余生を送っていた。

関連記事

【噴飯モノ】オリンピック史上最もマヌケな事件「あれ、俺たちが…いない」






シルクハットに羽織袴、日の丸のセンスを持ち立ち上がって応援する姿は、どのオリンピック会場でも見ることができた。誰しもテレビ中継でその姿を見たことはあるだろう。その数は一度やニ度では無いはず である。

JOCの役員たちとも面識があり、オリンピックに出場する選手の中には「オリンピックおじさんの姿を見ると、ホームで戦っているような気持ちになってリラックスできる」「勝率が上がるような気がする」と証言する者もいたくらいだ。 まさに日本代表チームの守護神であった。




ちなみにオリンピックおじさんは大相撲も大好きであり、大相撲中継にも度々映り込んでいた。大相撲の中継中に立ち上がって応援するために「迷惑だ!」という意見もあったが、それはご愛嬌。純粋にスポーツを応援するのが好きだった好人物のようである。

オリンピックおじさんは2020年に開催される東京オリンピックを楽しみにしていただけに、今回の突然の死去は本当に残念である。 ご冥福をお祈りしたい。どうか日本代表の選手を天国から応援してください。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『愛と笑顔が人類を救う―国際オリンピック応援団長が語る幸福へのパスポート


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る