アメリカの未確認生物を真剣に追跡するドキュメンタリーが製作進行中!





アメリカは意外に翼でもって空を飛ぶ未確認生物が多く報告されている国でもある。

それはネイティブアメリカンの伝説にも登場する巨大な鳥サンダーバードから、翼竜の生き残り、フライングヒューマノイドまで無数の報告が米国中から寄せられている。

中でもよく知られているものは1966年から1967年までの2年間でオハイオ州のポイントプレザント地域で何度も目撃されたモスマンだろう。

翼と輝く赤い目を持つ人間のようなシルエットをもつ謎の存在であり、目撃証言が出だした後の1967年に現地の大きな橋であるシルバーブリッジが崩壊する事故が起きたため、不幸な事件の前兆として考えられるようになった。




それ以来、様々な人々が同様の生物を目撃するようになった。2017年にはシカゴ地域だけで合計55件の不思議な翼のある生き物に関する目撃証言が報告されている。

ある警備員は「私は飛行機の下を飛んでいく奇妙な生物を見ました」「それは頭が細く奇妙な翼の形をした生物で、古生物の翼竜とも違っていた。復元図のようにはコウモリに似た翼をしているようには見えなかったし、全身には羽も毛皮もありませんでした」と証言する。

果たして、彼が目撃したものは何だったのか。




現在、アメリカでこれら「空の未確認生物」に関する新しいドキュメンタリー作品が撮影、公開されている。このドキュメンタリーは様々な未確認生物に関するエピソードの性質と起源をよりよく理解することを願って、米国中から様々な目撃証言を調査し、正体に迫ろうとしている。

「Terror in the Skies(空の恐怖)」と銘打つこの作品はセスBreedlove監督、Small Town Monsters作製。現在Youtubeで予告トレーラーが公開中なので、見てみてはいかがだろうか。

関連動画
Terror in the Skies – Trailer #1 (New Mothman Thunderbird Paranormal Documentary)

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Small Town Monsters / YouTube


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