【怪奇】 目撃者多数…『R-1ぐらんぷり』会場、幽霊の観客がいた!?





2019年3月10日、毎年恒例のピン芸人No.1決定戦『R-1ぐらんぷり』がフジテレビにて生放送された。そして、本年度の優勝者にはコンビ芸人「霜降り明星」の粗品が選ばれ、昨年の『M-1グランプリ2018』優勝と併せてV2を達成したことが大きな話題になった。

『M-1』からわずか3ヶ月後での『R-1』優勝は史上初の快挙であり、大会終了から2日経った現在もお笑いファンの熱気は冷めやらない様子だ。

さて、そんな『R-1』だが、一部ではこんな都市伝説も囁かれているようだ。それは観客席に「幽霊」がいたという都市伝説である。




本年度のR-1は、実際に番組を視聴した方ならわかると思うが、「ハハハ」という笑い声や「キャー」という観客の叫び声が例年より多かった印象がある。この笑い声の主こそ、通常の観客にはカウントされていない「幽霊の客」ではないかといわれているのだ。

なお、この笑い声が客席より多いという珍現象には、ダウンタウンの松本人志もTwitterで「R-1の客。。。」という意味深なツイートを投稿していて、何かしら思うところがあったようである。

実際に、若いお笑い芸人がたくさん集まるようなスタジオやライブステージでは、夢を挫折した芸人の想いが残留思念として残り、心霊現象が起こるという人もいる。ところが、今回の『R-1』での「幽霊の声」らしき現象は、「番組上の演出」の可能性が高い。




古くは『ドリフ大爆笑』などで使われた演出はご存じであるように、バラエティ番組には観客の「笑い声」をサウンドエフェクト(効果音)として追加することがある。つまり、今回の『R-1』も番組スタッフが、実際の観客の声に「笑い声」や「悲鳴」の効果音を付け足したのではないかと考えられている。

ただし、ピン芸人にとっては人生をかけた真剣勝負の場となる『R-1』の会場。笑いの少ない会場よりは、どちらかといえば「幽霊」でも笑い声が多い方がいいのかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©R-1ぐらんぷり2019 公式サイトより


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