UFO研究で中国とロシアが台頭…その裏に「独自開発」があった!?





2019年2月27日、アメリカはラスベガスのテレビ局KLASチャンネル8に出演したアメリカの元上院議員のハリー・リード氏が、「未確認飛行物体(UFO)の研究開発でロシアと中国の台頭が目覚ましく、いずれ研究で追い抜かれる可能性がある」と公言して話題になっている。

リード氏によれば、ロシアと中国は自分達でもUFOのような既存の戦闘機より優れた新兵器を開発するため、UFOの軍事的な研究を国を上げて行っており、どちらの国もかなりの資金を投じているのは間違いないという。




一見荒唐無稽に感じるかもしれないが、そもそも「未確認飛行物体」は軍事用語である。現在UFOではないかとされている飛行物体の動きなどを研究し、その結果新しい原理や動力で動く新兵器の完成にこぎつけることも可能かもしれない。彼らはそれを期待してUFOの軍事研究に勤しんでいるというのだ。

アメリカの国防総省や政府研究機関がUFO(または「未確認空中現象(UAP)」)の研究に懐疑的なのは理解できる、と前置きしたうえで、リード氏は「長年謎に包まれてきた未確認飛行物体について、政治家も誰もがその解釈には窮している」と語っている。そして、今後は既存の研究分野を統合したUFO研究が進んで欲しいと願っているそうだ。

関連動画
UFO in the clouds RUSSIA (CGI)






参考記事
UFOの軍事研究、中露がアメリカを抜く?NEWSWEEK

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©SECTION 51 2.0 / YouTube


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