犬が怯えた赤い毛皮の半人半獣、未確認生物はドッグマンだった!?





アメリカはコロラド州在住の男性が、人間と犬を混ぜたような生き物を見たと証言して話題になっている。

10月、男性は仕事から帰宅途中、捨て犬を見つけて連れ帰っていたという。途中、犬が何かに気づき、吠え始めた。当初は犬が車か何かに吠えているのではと思ったそうだが、彼が見つけたのは遠くに浮かぶ5つの明るいライトのようなものだった。

男性は犬を自分の車に乗せて、ひとり謎のライトを確かめにいったが、ライトは急に高い位置に移動し、ジグザグに動きながら小さくなって消えてしまった。




彼は自身の車に戻ったが、犬は変わらず何かに怯えているようだった。男性が犬をなだめようとすると、車の背後で何かが動いていることに気がついた。

テールライトに照らし出された生物は、成人男性程の大きさとシルエットがあったが、赤い毛皮と尾が生えていた。しかし、顔は人間の顔に近かったという。




男性はすぐさま車を出したものの、家に着いてもなお犬は恐怖を感じていて、車からなかなか出ようとしなかったと語っている。

果たして、この生物は何だったのか。アメリカにはドッグマンやシャギーというイヌの特徴が多く出ている半人半獣のUMAが存在しているが、この生物もそんなUMAの一種だったのだろうか。

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4 Real Life Dogman Sightings & Encounters | Compilation

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Unexplained Mysteries/YouTube

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