【動画】ペルー空軍が認めた!?黒い物体を噴出しながら飛行するUFO

2年前に南米ペルーの空軍が撮影したというある映像が世界的に話題になっている。

空軍のヘリが撮影したもので、搭載された赤外線カメラが認識したもの。初めは黒い点のように見える物体だったが、ヘリが確認して追跡していくと、急に何かを吹き出したのである。吹き出した物体が何かは判明していないが、熱を発するものであることは解っているという。




ヘリと並走して飛行できる問題の物体に対し、空軍は交信を試みたが返答はなし。また、軍のレーダーにも問題の物体は捕捉できなかったという。そして、飛行物体は再度何かを噴出させ、次第に遠ざかり消えてしまったという。

ペルー空軍はこの物体に関して秘密裏に調査を行っていたが、正体が掴めず未確認飛行物体UFOないしは未確認空中現象UAPであると結論を出さざるを得ないとして、動画の公開に踏み切ったという。

UAPとは聞き慣れない言葉かもしれないが、正体が確認出来ないもののうち、物体である事が判明しない場合この言葉が使われる。もしかしたら、未知ないしは既知の気象現象などかもしれない可能性を含んだものがUnidentified Aerial PhenomenaことUAPなのだ。

さて、このペルー空軍が撮影してしまった物体の正体は何だったのだろうか。

一番確率が高いのは風船だという。赤外線カメラが捉えた映像ということで、問題の物体と吹き出された物が熱を帯びていることは判明している。つまり、高高度まで上がった風船が太陽熱で照らされ、中のヘリウム等のガスが漏れただけではないかというのだ。レーダーが捉えられなかったのも、近寄らないと解らないほど小さかったからではないだろうか。




一方で、本アトラスでも紹介しているが、最近は何らかの物質を吹き出しながら飛行するUFOの姿が何度も撮影されている。そのため、この物体が同様のUFOであった可能性も捨てきれない。

果たして、この物体の正体は判明するのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

関連動画
Chile Helicopter UFO – FULL (see Leslie Kean’s article for backstory)

※画像はYOUTUBEからのキャプチャ

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