「侵入したグレイ型エイリアン」をライブ中継した友人!!

宇宙人を目撃するだけでなく、さらに近づいてきたり家に入ってきたとする証言や体験談は、UFOの目撃証言と比べれば数が少ないが、昔から報告されている。

今月9日の土曜日、そんな「家に入ってきた宇宙人」の姿を捉えるだけでなく、遠隔地にいた友人にネットでその状況を逐一報告することに成功したという事件が起きた。

その日、ワシントン州在住の男性は南カリフォルニア州に住む友人とパソコンでビデオチャットを行っていたという。その最中、男性は自宅に進入者の気配を感じ、また人影らしきものが見えた。電気が点いたままだったバスルームの方で人影が動いたように見えたというのだ。




彼がバスルームの方を注視し、進入者の姿を捉えようとカメラを構えていたところ、予想外の人物の姿が捉えられてしまった。

それはなんと普通の人間ではない、グレイ型エイリアンそのものの姿だったのである。南カリフォルニア州の友人が男性から受け取った写真には、たしかに、オレンジ色の照明を背に受ける、頭が大きく貧弱な体をしたグレイ型エイリアンの姿が写っている。よく見ると、グレイ型エイリアンの特徴でもあるつり上がった大きなアーモンド型の大きな目も確認できる。

彼はそのまま南カリフォルニアの友人に実況中継しながら、撮影した写真を送ったりしていたが、そうこうしているうちにエイリアンは消えてしまったという。もしかすると、姿を見られたことに気がついて逃げ出してしまったのかもしれない。

なお、ワシントン州の男性はこの日から、家族が家の中で「不自然に大きな男の姿」を目撃したり、奇妙な出来事に悩まされているという。また、南カリフォルニア州の友人も、レイニア山の方に飛来していくUFOを目撃したと証言している。

彼らが目撃したのは、本物の宇宙人だったのだろうか。そして、目撃されたことを知った宇宙人が彼らを監視することにしたのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)




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