ルーマニアでUFOがハイキングの人々を観察していた!?

10月25日、ルーマニアにて奇妙な写真が撮影された。

ルーマニアのコソヴォ自治区に近い山にて、多くの人々が晴天の元ハイキングを楽しんでいる様子が写真に収められている。

だが、斜面の上に立つ男性の近くに奇妙な物体が浮かんでいるのだ。全体的に白く、一部がオレンジ色に光っているように見える。




よく見ると、小さいながらも輪が存在しているようだ。球形ないしはつばの部分が非常に小さい土星型の円盤UFOと言えるかも知れない。だが、これほどはっきり写っているにもかかわらず、誰一人として空に浮かんだ物体に気付いている様子はない。

この日、同地では大規模なハイキングのイベントがあり、230人もの参加者が一緒に山頂を目指していたという。

撮影者もイベントの参加者の一人であり、みんなで一生懸命上っている様子を参加した記念に撮影したものだったという。だが、家に帰って写真を確認してみた所で、空に奇妙な物体が浮かんでいる事に気が付いたのだという。

実はこのUFOとよく似たUFOが、2000年代にポーランドにて何度か目撃され、撮影されている。そこでは銀色の金属で出来た球形で、真ん中の部分を細い縁のようなものが取り囲んでいるという形状をしていた。また、さほど大きくないという点も共通している。

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今回写真に収められたUFOは、やや遠くて形状を確認しづらいものの、ポーランドのものとよく似ている。色が違うのは、西日を受けていたからだろうか。

この写真を撮影した人物は、他にも沢山参加者がいたので自分以外にもこのUFOを写真に収めていた人物がいるのではないか、と証言しているという。現在更なる情報や目撃証言をSNS等を利用して呼びかけ、収集している最中だということなので、続報に期待したい所だ。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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