【東京マラソン都市伝説】島田秀平の陰謀説、山口敏太郎の風水説とは…





この季節になると毎年、東京マラソンが噂になる。日本中でマラソンを趣味としている人は多いが、東京マラソンは憧れる大会の1つである。参加できる人の上限は3万人と言われており、参加抽選は高倍率である。今年は応募が30万人を超えてしまい10人に1人しか走ることができない。

この国家的イベント・東京マラソンに関しては様々な都市伝説が語られている。

自慢するわけではないが東京マラソン都市伝説・陰謀を日本で初めて指摘したのは、山口敏太郎と友人の島田秀平である。東京マラソンが始まった時に、「首都神話ライブ」やラジオ番組、書籍で口にしたことが、いまや陰謀論・都市伝説としてすっかり定着しているようだ。




最初、島田君が某関係者から興味深い話を聞き込んできた。東京マラソンは災害時における民衆の動きをデータ化するためのイベントであると言う極秘情報であった。そのためにランナーはチップを入れて走るのだと説明してくれた。災害時はパニックが起こりがちである、様々な人がそれぞれのペースで移動する。移動スピードも休憩するタイミングもおのおの違う。そのビックデータを蓄積するために行われたのが東京マラソンだというのだ。

この話を聞いて、筆者は非常に興味を抱き分析を行った。俗に言う「風水読み」である。東京マラソンが始まる前に、筆者の気になる道路が開通していた。それが「マッカーサー道路」である。これは戦後すぐ計画された道路であり、東京湾から新橋を貫き、東京中央までまっすぐ伸びている道路である。

この「マッカーサー道路」は計画そのものが凍結されていたのだが、突如プランが再浮上し、開通したと言う特殊な経過があった。筆者はこの道路こそが、バブル崩壊以降、東京湾に停滞する気の流れを東京中央部まで引き込むための、石原慎太郎元東京都知事による戦略ではないのかと読んでいた。ネッシー探検に行き、幽霊を見た体験を自著に記し、熱心な仏教徒であった石原氏ならば、それぐらいの風水の仕掛けをしてもおかしくは無い。




このことを踏まえて考察したところ、東京マラソンの十字形に見えるコースに着目した。数万人の人がこの形で動くことにより、マッカーサー道路を使って東京湾から引き込まれた気が順調に循環するのではないかと推測したのだ。つまり、風車が廻るかのように人が動くことによって、効率的に気が東京の中心部分に送り込まれるのではないかと判断したのである。

年に一回開催される東京マラソン、それは国家や東京都が仕掛けた風水的な仕掛けなのかもしれない。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ©PixabayのGusbellSStudioによる画像


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