【バーチャルアイドル都市伝説】ジャニーズは初めて…元祖は伊達杏子!

ジャニーズ事務所からバーチャルアイドル、海堂飛鳥(かいどうあすか)と苺谷星空(いちごやかなた)がデビューすると発表され、大きな話題となっている。YouTubeにおいてアニメキャラクターがビジュアルユーチューバーとして人気を集め始めており、いよいよネットを中心としたバーチャルアイドル時代が到来したといえよう。

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バーチャルアイドルと言えば、「DKー96」のコードネームで知られる伊達杏子が思い出される。

「DK」とは「デジタルキッズ」の略称であり、96と言う数字は1996年度版と言う意味を持っている。発案者は現在堀プロの社長を務める堀義貴氏であり、当時大きな話題となった。

伊達杏子 DK 96 Love Communication MV





喋る声と歌う声は違う担当者が設定されていたといわれているが、活動は多岐に渡り、MCを務めたり、ドラマ「欲望の食卓」エンディングテーマを歌ったりした。中でもアイドルファンに影響与えたのはラジオ番組のレギュラーであった。福生市のハンバーガー店でスカウトされたという設定も当時はリアルに感じられ、ファンの共感を得た。

当然、数々の都市伝説も生み出された。

アイドルマニアの間では「伊達杏子は実在する」「伊達杏子を渋谷で見た」「声を担当している女性が実は顔も伊達杏子のモデルをしている」という妄想が語られた。

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2019年、伊達杏子の娘である“伊達あやの”が、16歳でデビューした。母が所属していたホリプロ(子会社のホリプロデジタルエンターテインメント)がマネージメントをしていくようだが、既にクラウドファンディングを行ったり、Twitterを開設したり、具体的な芸能活動に入っている。

今後は様々なバーチャルアイドルが生まれる可能性がある。

(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『LOVE COMMUNICATION


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