大河ドラマ『西郷どん』を観て「モスバーガー」を食べたくなる人続出!?

放送開始以来、何かと話題の多いNHK大河ドラマ『西郷どん』が3月11日またも大きく注目された。

この日、放送された『西郷どん』は斉藤由貴が降板したために南野陽子が急きょ代役を演じることになった篤姫の教育係「幾島」が初登場したのだ。




強烈なキャラクターの幾島に篤姫もタジタジ、という展開が放送されたのだが、このシーンについて視聴者の間で「奇跡的なシンクロ」が発生したと大きな話題になっていた。

幾島は近く大奥へ入る事になる篤姫が薩摩ことばで「もす」(「~です」という意味)を連発したことに腹を立て「薩摩ことばの禁止」を命じる。

そして幾島の「もす、もす、もす…もす、ばっかりじゃ」と思わず呆れるシーンが描かれるのだが、このセリフが思わぬ波紋を呼んだ。

実はこの放送の翌日、3月12日は有名ハンバーガーチェーン「モスバーガー」最初の店舗となる実験店を板橋区内にオープンさせた記念すべき「モスの日」だったのだ。

そのためもあってか、南野陽子演じる「もす、もす、もす…」のセリフに思わず「モスバーガー」を連想する視聴者が続出。「モスバーガーが食べたくなった」との書き込みがTwitterなどに多数投稿され、「モスバーガー」が一時話題のトレンドになるなどの盛り上がりを見せた。

一部では今回のモスバーガーのトレンド入りはただの偶然ではなく「モスの日に合わせた露骨なステマなのでは?」とも噂されたが、ご承知の通りNHKは特定の商品を宣伝することはできないため、この現象はまったくの偶然であると考えられる。




なお、余談ではあるが『西郷どん』前年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演した芸人・俳優のマキタスポーツは芸人デビューする前は山梨県内のモスバーガーで副店長として勤めていた経験がある。

また『西郷どん』の原作者である林真理子はマキタスポーツと同じ山梨県出身であり、互いに交流があるという。

ということは、もしかして今回の異様な「モス推し」は近々マキタスポーツが『西郷どん』に出演する伏線ではないかとも噂されているが実際に真相は・・・って、それは無いか。

(文:パンダ・レッサーパン・ダグラフ ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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