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【放送事故】ハマ・オカモト狼狽?オープニングナンバー、まさかの「カラオケver.」

      画像 A LONG VACATION 40th Anniversary Edition (通常盤)

10月18日に放送されたTOKYOFM(エフエム東京)のラジオ番組『THETRAD』(月~木15:00~16:50)にて珍しい放送事故が発生したと話題になった。
 
『THETRAD』は、「上質な音楽を、じっくり味わう。」をコンセプトに架空のレコードショップ「THETRAD」を舞台に話題のカルチャーや音楽などを発信していく番組。曜日別の曜日別のパーソナリティを稲垣吾郎とハマ・オカモトが担当していることでも知られている。



放送事故が発生したのは、この日に流す楽曲の1曲目に発生した。放送では10月22日に行われる「TOKYOFM開局53周年」のイベントの告知が行われ、番組ではTOKYOFMに関係するクイズが出題された。

クイズの内容は「TOKYOFMの音楽ライブラリーの中で最初に所蔵された邦楽のCDは何か」というもので、答えは大瀧詠一のアルバム『A LONG VACATION』(1981年)であった。

そこで番組では『A LONG VACATION』の収録曲『恋するカレン』を本日のオープニングナンバーに選出。軽快な伴奏と共に『恋するカレン』が流れる……はずだったのだが、流れたのは大瀧詠一の歌が入っていないカラオケバージョンであった。

選曲ミスに気が付いたスタジオは、即座に曲を中断・・・

「え?カラオケバージョン?」

ハマ・オカモトは「すいません。もうてんやわんやです」と爆笑しながら謝罪。「お別れの曲みたいですね」と言いながら仕切り直し、再度「歌入り」の『恋するカレン』を流した。



曲の終了後、ハマ・オカモトは「台本通りです」とコメントしながらも明らかに焦っており、ネットでは「完全に放送事故だった」「カラオケバージョンを間違えて流すとかあり得るの?」「どういうミスだよ」といった声が相次いでいた。

また『THETRAD』は「架空のレコードショップを舞台」としている事から「このレコードショップにはカラオケバージョンもあるのか」「さすがTHETRAD」「ある意味、貴重だった」といった声が相次いでいた。

痛いミスだったが、予想外のレア曲が流れた事で「こだわりのレコード店」としての格は落とさなかったようだ。

(江戸前ライダー 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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