ASKA「盗聴」の意味は「覚せい剤」の比喩!?「盗聴国家」=「覚せい剤国家」説

11月28日に覚せい剤で再び逮捕されたASKAが執筆していたとされる「盗聴国家・日本」の内容について、とある人物から情報が寄せられたのでご紹介したい。

なんとASKAが度々、語っている「盗聴」とはメタファー(隠語)で、ASKAは過去・現在、盗聴被害に悩まされていたわけではないという。

ASKAの語る「盗聴」とはズバリ「覚せい剤」の意味であり、テーマの「盗聴国家・日本」は「覚せい剤国家・日本」という本にしか見えない内容だったという。

「盗聴国家・日本」には芸能界に暗躍している覚せい剤の密売ルート、法外な値段、清原など覚せい剤逮捕された大物のほか、不審死した親友の飯島愛についての内容が記されており、原稿を持ち込まれた複数の出版社は身の危険を感じ出版することができなかったというのだ。

さらに完成寸前だった新作アルバムについても、ASKAは歌詞の中に「覚せい剤国家」のキーワードを織り交ぜており、歌詞カードには「ネタばらし」とも言える一言が書いてあったため歌詞カードが完成する前にASKAは逮捕された。

以上はあくまで噂であるが、「盗聴国家」=「覚せい剤国家」が本当であるならば、ASKAの一連の告発行動は間違いなく芸能史に残ったことだろう。

以下はASKAがブログで記した医者との対話である。

「盗聴」を「覚せい剤」と置き換えると妙にしっくりくる箇所があるため、以下に紹介したい。




※以下、「aska_burnishstone’s diary」9月2日掲載「有意義だったとは?」の一文。

「どうですか?調子は。」
「入院の頃と何も変わっていません。」
「そのようですね。お薬は飲んでいますか?」
「一切、飲んでいません。」
「睡眠薬もですか?」
「ええ。何も飲んでいません。」
「盗聴はどうですか?続いてますか?」
「ブログで、犯人に盗聴を止めることを投げかけた二日後から、パソコンへの不正アクセスはゼロになりました。」
「それは、良かったですねぇ。(盗聴は)長かったですからね。」
「はい。以前は1秒間に40個から60個の不正アクセスがありましたが、現在はひとつもありません。犯人たちが手を引きました。」
「ブログをやって良かったですねぇ。」

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

※画像は「aska_burnishstone’s diary」キャプチャ画面を引用




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