「ふざけるな!」アイドルがネットオークションにドハマりで共演者から総スカン!

知り合いのテレビ局ADの話によると、某アイドルグループのメンバーHが現在重度のネットオークション中毒で、メンバーおよびスタッフから「いい加減にしろ!」と楽屋で怒号が飛び交う位の説教を受けていたというのだ。

その理由だが、Hは昨年からネットオークションにすっかりハマってしまったからだという。




オークションでは家具や私服、日用品などを中心に月間50点近くを落札、購入していて、周囲にも「必要なものはオークションで手に入れる」と周りに吹聴していたという。

Hは国民的アイドルグループのメンバーであり、現住所が判ってしまう可能性のあるネットオークションへの参加などは所属事務所からも当然厳重注意を受けていた。しかしHはまるで聞く耳を持たず、オークションライフをエンジョイしていて、楽屋やライブ会場でもスマホを片手に商品検索、競りなどを頻繁に行うことから、本業である仕事に集中できなくなってしまったようだ。

さらに決定的な事件が今年初めに起こったという。

それは、メンバーやスタッフの目が気になる楽屋を離れ、トイレの個室でネットオークションを行っていたのだが、熱中しすぎて大事なリハーサルをすっぽかしたというのだ。

さすがにこの件はHのグループ全体の責任となり、番組ディレクターから大目玉を食らい、Hは事務所マネージャーともども頭を下げたという。




これで懲りたのか判らないが、今ではHは現場でのネットオークションは行っていないようだ。しかし、今度はフリーマーケットアプリに夢中だといい、メンバーや事務所の悩みは未だに解決していないという。

(若葉イチロウ ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY




 

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