某女性芸人が自宅で家出少年を「飼育」していた!? 

先日、ATLASで報じた「美人女優Sと子役Bの禁断の愛」であるが、実は似たような話が大阪の芸能界で報告されている。

昭和の演芸界で活躍していた女性芸人Aがなんと1年近くに渡り自宅で家出少年をかくまっていた、というのである。




女性芸人Aはかねてから結婚願望こそ強かったが、多忙であること、芸人としての腕が落ちることを危惧して生涯独身を決意していた。

ある夜、Aが自宅アパートにひとりでいるといきなり一人の男性が部屋に乱入してきた。Aはその男性を強盗か、または強姦魔と思い身構えるが、学生服を着ていた男性はその場でAに土下座。「弟子にしてください!」と叫んだという。男性の正体はAに弟子入り志願の家出高校生であり、あらゆる手段を使ってAの自宅アパートを探り当てたのだという。

良識のある大人ならば、その場で追い出すか、事情を聞いて親に引き渡すなど様々あると思うが、何故かAは「その場でこいつを飼育したい!」と考え、一旦自宅に匿(かくま)うことにしたという。




その後、家出少年は「Aの下宿人」として半年に渡り生活を共にしていたが、その後、家出少年に捜索願が出されていることが判明。怖くなったAは家出少年を捨てることを決意し、一緒に市内の百貨店へ買い物に行った際に家出少年をその場に置いてきぼりにしたという。

Aと家出少年がそれまでにどのような生活を行っていたのかは本人もはもちろんのこと、周りの親しい人間も一切語らず、謎のままになっている。さて、その後、家出少年はAの教え通り、立派なお笑い芸人に成長していると噂されているが、あくまで都市伝説のひとつとして認識いただきたい。

(空桶歌右衛門 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像 ©PIXABAY

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