漫才コンビA、若手時代カッコつけ薬物に手を出しスポンサー撤退、完全終了!

芸人は薬物には手を出さない。

現在業界では、そんな不文律が成立している。




その発端となったのが、人気漫才コンビAの薬物疑惑からの転落ストーリーであった。

このコンビAは、メインを務めるレギュラー番組を数本持ち、メンバーのひとりがあるキャラクターに扮することで女子学生から大人気を博し、一時は一ヶ月の収入が一人当たり一千万円を軽く越えていた。

天狗になっていた彼らが落ち目になったのは、ある薬物使用疑惑であった。

若い頃、沖縄の某所で入手した薬物をワルぶってキメていたとの噂が流れ、ついにはそれがスポンサーの耳に入る事態となった。

あくまで疑いの段階ではあったが、スポンサーはその手の疑惑そのものを嫌う。




結果として彼らは番組を次々と打ち切られていき、ついには誰にも相手にされなくなった。

芸人たちが薬物疑惑を持たれることさえも避けるようになったきっかけの事件である。

(金山 龍二郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©PIXABAY

 

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