売れたら急にエラそうに…性格ワルすぎな芸人D、芸能界の藻屑となった!

芸能界では運良く売れても、なかなか人気を持続するにはいろいろと努力が必要である。特に芸人のブレイクは一過性なものが多く、すなわち一発屋になってしまい、ブームが去ればテレビで見なくなる芸人も多い。

それでも、人に好かれる人格であれば、地方の営業や、一発屋としてイジってくれるテレビの企画の話がくるものだ。

未成年大好きな芸人Z、お前は完全にビョーキ!




だが、売れた途端に旧知のスタッフ、いまだに足踏みしている後輩、さらには人気絶頂を過ぎた先輩に対して傲慢な態度をとるヤツなどは、一気に仕事はなくなってしまうことは誰にでも理解できるはずだ。

芸人Dの場合、さほど下積みもなく、瞬く間に売れて自分たちがメインの番組を持つまでの人気者になった。

ここでお世話になった、業界の先輩方、事務所関係者やテレビ局スタッフにお礼をするのが普通、礼儀のはずである。ところが、Dの場合、先輩たちにタメ口で話したり、若い頃お世話になった番組スタッフをぞんざいに扱い、また旧知の放送作家の仕事をドタキャンするなど、このところ不埒な行動が目立つようになった。




挙句の果てに、Dの駆け出しのころから面倒を見てきた事務所スタッフがオファーした仕事にケチをつけ、「今のオレはそんなはした金ではやらねえ!!!」 と口汚い言葉を吐いたのだ。

その結果、これらの噂が瞬く間に業界に広がり、当然Dは総スカンをくらい、ブームが去ったあとは完全に干されてしまった。

今では地方局での小さな仕事ぐらいしかない。Dよ、こりゃまた残念な…まあ、それこそ自業自得だな。

(松田 ケン ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©StockSnap PIXABAY


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