【放送事故】「池の水ぜんぶ抜く」撮影現場、在来種が足で踏みつぶされ大量死!





テレビ東京の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影現場の裏側がネットで議論の対象になっている。

この議論の元となったのは、岐阜大学の「生物科学研究会」というサークルに所属する人物のブログであり、2018年2月21日にアップされている。この人物がブログの記事アップの3日前の2月18日に、岐阜県笠松町の池の水を抜くロケ現場に立ち会ったときの体験談が非常にショッキングであったのだ。

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この番組は、外来種を駆除し在来種を保護して池の環境を良くするのが目的である。ところがそれとは真逆の実態がブログに記されていたのだ。




大勢の人間が集まっているにもかかわらず、スタッフからは番組の主旨説明がなされず、大勢の人間が池に入ることにより、貴重な在来種の小魚が足で踏み殺され、多くの魚の死骸が浮いている状態であった。さらに一般人が捕獲した外来種は受け取りを拒否し、せっかく保護した在来種も一時避難の容器が足らず酸欠で大量死している状態であったという。果たしてこれは本当に環境保護なのであろうか。

最近、視聴率が落ちている同番組であるが、このような実態が各地のロケ現場に立ち会った人々の口からじわじわ広がっているのが原因ではないだろうか。大幅な現場のテコ入れが必要である。

(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成





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