『仮面ライダー』に会いに行くも、毎回行く手を阻んだ『憎っくき〇〇〇男』って!?

5月11日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系列・木曜22時)は、ダウンタウンと同じ1963年に生まれたゲストを迎え《あの頃ハマっていた〇〇》をテーマにトークした。

昔ハマっていたことに、『仮面ライダースナック』のオマケである『仮面ライダーカード』を挙げたゲストの俳優・勝村政信。

ダウンタウンを始め勝村を含めた今回のゲストが子供時代の1970年代初頭、『仮面ライダースナック』は社会現象を巻き起こす程爆発的人気を博したという!

しかし、仮面ライダーのカードが出て欲しい気持ちとは裏腹に、3回連続で『さそり男』のカードを引いたという勝村に対して

「うちの近所の駄菓子屋さんは良心的で。1袋20円でお菓子とカードだったんですけど、カードだけだったら15円!」




と、同じく仮面ライダースナックにハマっていたというゲストのフリーアナウンサー・福澤朗が吐露すると、「マジで!?めちゃくちゃエエやん!」とすかさず声を上げたMCの松本人志を始め一同大興奮!!

このシステムをちゃっかりフル活用!もっぱらカードばかり購入していたという福澤に、松本は再び「えーっ!めちゃくちゃエエやん!!」と羨望の声を張り上げた。

当時、目当てのカードが入っていなかった場合お菓子を捨てたりすることが頻発!結果、社会問題にまで発展したということから

松本は、福澤が仮面ライダースナックを購入していた店主を「環境的にも、その考えかためちゃくちゃいい!」と大絶賛!そして

まるで時代を先読みしたかのように環境に優しく、尚且つ仮面ライダースナックに虜になった少年の味方そのものの店の存在に

「タイムマシーン無いんですか!?」

と、思わずタイムスリップしてまで買いに行きたい衝動を抑え切れない暴走気味の松本を目を覚まさせるように頭を叩いた浜田!




そして、カードを収納出来るアルバムが貰えるアタリを指す『ラッキーカード』を何枚も引き当てたという福澤に一同驚愕!!

しかし福澤は、どっさり集めたカードを収納したせっかく手に入れたアルバムを中学入学を機に、「もう子供じゃない!」と全部捨ててしまったのだという!!

そして現在、仮面ライダーカードは″ウン十万″のプレミア価格が付いているのだと打ち明けた福澤に、出演者一同勿体なさそうな声を漏らすなか

「『うわっ!取っときゃ良かった……』と思って!!」と、再び悔しさが蘇ってしまった様子で膝を強く叩いた福澤であった!

(香里 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『テレビマガジン特別編集 仮面ライダー 完全版

 

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