ケンカ芸でアメリカ進出を狙う、鬼越!最初のターゲットは…まさかのアノ人物?

2023年5月10日に放送された『あちこちオードリー』(テレビ東京 毎週水曜 深夜11時06分)の企画は、「俺だけがグッときたニュース」。

ゲストのアルコ&ピース、鬼越トマホーク、シソンヌ・長谷川忍がオードリーと“自分だけがグッときたかもしれないニュース”を語り合った。




アルコ&ピース・平子祐希が紹介したのは、たむらけんじがアメリカ進出したというニュース。そして、ここでスタジオのメンバーに「海外進出は考えているのか」を尋ねた。

オードリー・若林正恭は、相方の春日俊彰には海外に進出して欲しいと語り、春日の「鬼瓦!」というネタも日本ではそれ程ウケないが、アメリカで「デビルフェイス」とやるとウケるなど手応えを感じているという。

シソンヌは韓国の人にコントの雰囲気が韓国やフランスに合うと言ってもらったことがあるという。特に、シソンヌというコンビ名がフランス語由来ということもあり、フランスで講演をやりたいということはずっと考え続けていると語った。

そして、鬼越トマホークも喧嘩芸のアメリカ版を作ろうと今実際に動いているという。




アメリカ出身の超新塾・アイクぬわらから「喧嘩芸が海外で絶対ウケるよ」と言われ、色々とレクチャーしてもらっているというのだ。なお、アメリカではブラックジョークがウケると聞いたため、まずはドナルド・トランプ元大統領を最初の標的として狙っているという驚きの発言も。

すると春日が「トランプが喧嘩を止めに来てくれるのかな?」と鬼越に疑問を呈すると、「もしかしたら射殺されるかもしれない」と返してこの日の出演者たちを笑わせた。

「その結果、射殺されたとしてもそれは本望だから笑ってください」と続けると、さらにスタジオ全体を沸かせていた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像: Curtis Gregory Perry on VisualHunt

 

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